高校から講演依頼が入りました。

日本は全国的に昨日からゴールデンウィークに入りましたが、私は4月の仕事が繁忙期に重なったため、代休で一足先に26日から連休の前半に入りました。

皆さんが仕事をしている2日の間に、職場に知り合いから連絡が入り、私と連絡を取りたいというので職場の人から連絡が入りました。

知り合いとは、今年の3月で山形市内の公立高校を定年退職され、4月から県立高校に再就職された先生でした。

昼休みに再就職先の高校に電話をして、先生と話をしたところ、冒頭にお願いがあると言われました。

すぐにピンときましたが、先生の話をよく聞くと、以前、私が先生にアロアシャ学園のことを話をしたことがあるということが一つ。

それから、一年生の学年主任が英語の先生をしていて、子供たちに国際理解をしてほしいと思っていること。10年前に私が事務局を務めた日韓梅花藻サミットというイベントを山形で開催し、その時の韓国語通訳を学年主任の奥様にしてもらったことがあること。

さらに、電話をくれた先生と同じ山形市内の公立高校に私も勤めていたことがあり、その高校の韓国語教師として学年主任の奥様が勤めていらっしゃることなどの共通点があったのです。

9月27日に1学年を対象に講演会をするので、是非、講師としてアロアシャ学園の話をしてほしいということだったのです。

久ぶりの講演依頼と大人数の講演は久しぶりなので丈夫だろうかと心配することもあり、だいぶ先の話なので、高校の先生方と十分打ち合わせをして臨むことにしました。

久しくバングラに渡航していないだけでなく、日本側の活動も低迷していましたが、このところ復調の兆しが見え始めました。

今年は、良い年になるといいです。

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