衣食足りすぎて礼節を忘れた日本人

私が好きで、勉強させてもらっている藤原宏宣さんのページを紹介します。

 病気を治そう‼︎

3年前に僕が撮った写真。

お金もない。
電気もない。
ガスもない。
車もない。
レストランもない。
余分な服や靴もない。

使える水は1日1人2リットル。
5キロ先の井戸へ水を汲みに行き、何往復もしている間に1日が終わる。

学校へは行けず、文字は読めない。

1日の食事は味がしないトウモロコシや豆を少しだけ、肉を食べれるのは年に数回ほんの一切れ。

洪水になる様な大雨に悩まされ。
1ヶ月以上続く日照りに悩まされ。

病気になれば数十キロ先の小さな診療所に駆け込むが薬は無く、親は子供の手を握りながら只ひたすら神に祈る。

早くに親を亡くし。
小さな子を亡くし。
それでも何かを恨むことなく、神様に感謝をしながら毎日を過ごす。

彼らは旅行者の僕に、大切な食べものを惜しみも無く分けてくれた。

何も持たない彼らが分け合うことを知っているのに、満ち足りている僕たちは奪い合うことに必死。

足りない。足りない。足りない。
いつ満ち足りるのか?
何を持てば満足するのか?
想像もつかない。

彼らはいつも楽しそうに笑う。

心の底から笑ったのはいつだろうか?
心の底から感謝したのはいつだろうか?

日本がぶつかっている見えない壁は心の問題。

心の問題はお金では解決しない。
考え方や生き方を変えないと解決しない。

簡単な様に見えて、これが一番難しい。

そこを突破できないと、根本的な解決策は見えてこない。

僕はそう思います。

本質を忘れずに、自分への戒めも込めて。
2年目に突入します^ ^

宜しくお願いします‼︎

管理人
藤原宏宣

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