羽田空港から出発

2019年12月26日午前0時20分羽田空港発バンコク行きのタイ航空便に乗るために、悪友との待ち合わせを羽田空港集合としました。

彼は、午前中仕事をして、山形県鶴岡市から特急列車に乗り、新潟で上越新幹線に乗り換えて上京しました。

私は、休暇を取っていたので、昼前には山形市を山形新幹線で出発し、午後2時過ぎには、橋本羅名さんの焼肉店がある葛飾堀切菖蒲園には到着していました。

これが成田空港発となると、午前便なら前夜の仙台発の夜行バスに乗り、午後発なら、朝早い山形新幹線に乗り、東京乗り換えで成田エクスプレスで成田空港に入るというタイトなスケジュールを組まなければなりません。

羽田0時20分発はバングラに入るには非常に便利な便です。仕事が終わって、最終の山形新幹線の上りに乗っても、この便には間に合います。

バンコクでの乗り換え時間は5時間で長いのですが、ダッカには、その日のうちの12時30分には到着するので、その後の移動が楽なので、今回を含め、続けて3回目の搭乗となりました。

最初に0時20分便を利用した時に、悪友はブッキングした時に使ったクレジットカードを忘れたために、危うく搭乗でなくなるというハプニングがありました。この状況は2013年1月21日の「最初が肝心、初っ端からトラブル」で紹介しています。

タイ航空のチェックインが終わり、悪友は夕食を取り、私はいつものように空港の中をうろつき回りました。

初めて羽田空港の国際線ターミナルから出発したのは2010年12月23日で、夜行バスで早朝に浜松町に着きました。この時の展望デッキは朝の光と空気で、清々しい思い出があります。望遠レンズで写真が撮れるようにフェンスの横のワイヤーに望遠レンズを載せて撮ることができました。

年末年始を海外で過ごそうという人たちで手荷物検査場は長蛇の列ができていました。

出国審査は、顔認証でパスポートの顔写真のあるページをセンサー台に充てて、カメラで自分の顔を写してもらうと終了です。帰国も顔認証で終わりです。このため、出入国のスタンプが押されません。パスポートの写真は眼鏡なしで撮っているので、メガネは外して顔認証した方が良いと思いますが、メガネをかけていても認証してくれました。

写真は撮りませんでしたが、タイ航空TG661便はジャンボジェット機でした。日本では貨物便と政府専用機以外見ることができなくなったB747です。

今回、出国にあたって一つだけ失敗したと思うことがありました。それは、お供に持っていたSONYサイバーショットをリックに入れたまま、客室の上の棚に仕舞ってしまったことです。

羽田空港を飛び立ったジャンボジェットは北上し、右に旋回し、空港の南側上空を通過しました。このとき、窓から見た空港周辺の夜景は素晴らしく、思わず、声を上げました。その時、胸ポケットに入っていたのはカメラの性能の悪いスマホでした。

次回、同じ便を乗るときは、忘れずに右側の窓際の席を予約し、サイバーショットをポケットに潜ませておくことにします。

 

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