牛将で焼肉をいただきました。

羅名さんの仕込みは続いていましたが、午後3時には開店です。今日はクリスマス。お客さんはたくさん来るだろうと思いました。

お客さんが来る前に羅名さんこだわりの焼肉をいただきました。

羅名さんのキムチはとても美味しいです。

肉に関しては、私がどうのこうの言うより、実際に牛将に食べに行ってもらうのが一番です。

牛将では1枚数千円のステンレス製の網を使っています。汚れを落としやすく丈夫です。あまり、焦げ付かないうちに網を次々に取り換えてくれます。その方が、洗う時に楽だそうです。

堀切フェスタの取材が始まりました。私が食べている七輪を使って、羅名さんが肉を焼いているシーンを撮っていました。

羅名さんの子供たちと一緒のテーブルで焼肉を食べました。普段は、子供たちは店で食事をしないそうです。

というのも、以前の店では、子供たちは夕食を取っていたそうです。ところが、税務署の査察が入り、子供たちに食べさせた分の消費税を追徴されたそうです。国税徴収官は子供たちが食べた分は売上とみなしたのです。さらに、徴収官は最初から、まるで罪人を扱うかのような態度だったそうです。

これが、市町村の徴税吏員なら、そんな態度を取らなかったと思います。もしも、そんな態度を取ったら市民から逆に吊し上げを食らうのが現在の自治体の現状です。確かに正しく申告しない、税金を納期まで納めないのは納税義務者の失態です。悪質な納税義務者は差押えなどの処分を食らうのは当たり前です。

しかし、このご時世。パワハラ、セクハラなどのハラスメントに敏感になっている時期に、全国を転勤している国税徴収官の中には、時代錯誤の人間が少なからずいるという残念な事例があるということです。

そんな理由で、現在は店で子供たちに食事は取らせていないそうです。ただ、この日は私が久しぶりに羅名さんのところにお邪魔したということで、一緒に食事をすることになりました。羅名さんは私に気を使ってくれたのです。

〆はビリヤニです。町内の人たちに日ごろの感謝でビリヤニを作って振舞ったそうです。ちょっと、分量を間違えて多く作り過ぎたそうです。私も羅名さんのビリヤニをいただきました。

たくさんお客さんが入ってきました。

ビリヤニをいただいたところで、羽田空港への列車の時間が近づいてきました。

堀切菖蒲園から青砥まで京成本線に乗り、青砥から京浜急行の羽田空港行に乗り換えます。

午後8時をまわったところで、羅名さんと奥様にお礼を言い、牛将を後にしました。

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