機内食5食とビール

今回の渡航の機内食とビールを紹介します。

羽田からバンコク経由でダッカまでの往復4便ををタイ航空を利用しました。今回は、席と機内食の予約は悪友がしてくれました。

羽田からバンコク
羽田発が0時20分なので、バンコクに到着する1時間半前には朝食が出ます。日本から積み込んだ機内食なので、日本チックな食材が出てきます。

バンコクからダッカ
バンコクからダッカまでは3時間半で昼食的な機内食になります。特に機内食の指定をしていないはずですが、ハラルのシールが付いたバングラカレー風の機内食が出ました。イスラム国のバングラデシュに行くので事前の予約でハラル食を注文できます。

最近の航空会社の席の予約時には、ハラルはもちろん、ベジタリアン・ヴィーガン、アレルギーなど何種類もの食事の予約ができるようになりました。

ダッカからバンコク
バンコクとダッカの時も同じでしたが、帰りの便もハラルの機内食が出ました。そして、ライスの他にチャパティが付いていました。バンコクで積み込んでもダッカで積み込んでも内容的には殆ど変わっていませんでした。コメは長粒種です。

バンコクから羽田
離陸して安定飛行に入るとミネラルウォーターとサンドイッチの軽食が出ました。

羽田到着の1時間半前に朝食が出ました。魚のムニエルのようなおかずに、ライスは単粒種でした。

そしてビールですが、4便のうちアルコールを飲んだのはダッカ・バンコク便だけでした。
タイのシンハービールでタイ航空ラベルです。写真を見るとわかるのですが、赤い字でIMPORTEDと印字されており、バングラデシュから積み込まれた機内食なのでタイからの輸入品ということになるのでしょう。

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