朗報

福島県伊達市のルンジュさんの奥様から連絡が入り、ルンジュさんは18日から帰国しているようである。

奥様の話によると、小学校の5年生が受ける国家試験でジャパン・フレンドシップ・アカデミーはパブナで一位の成績を収めたとのこと。

バングラデシュは、小学校は英国式にプライマリースクールと言い、アメリカのようなエレメンタリスクールとは呼ばない。小学校は5年間。

5年生は、卒業前にPSC(プライマリスクールサティフィケート:初等教育終了証)を得るための国家試験を受ける。これに合格しないと卒業できないし、この結果が公表されて、偏差値となり、学校の順列が決まる。

創設時に校長先生だったムニ先生が抜けて、ジャパン・フレンドシップ・アカデミーはダメになるだろうと噂されていたというが、これで汚名返上。

昨日、パブナで一位の小学校になったため、県知事を呼んでセレモニーが行われ、生徒と保護者でパレードが行われたという。良くも悪しきも、何につけてもパレードをしたがるベンガル人。横断幕を持ち、ニコニコとパレードを行ったのであろう。

ムニさん無き後、校長として経営者として孤軍奮闘していたラーマンさんも、これで苦労が報われた。

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