映画「英国総督 最後の家」

橋本羅名さんの投稿です。
バングラデシュの歴史を知るため、是非見たい映画です。

橋本 羅名

新宿の映画館で上映されている映画、「英国総督 最後の家」をみてきました。
英国が第2次大戦後、インドの植民地政策を放棄し、インドとパキスタンが建国した時の話です。
私の父はその時、カルカッタ(今のコルカタ)の大学で勉強していましたが、とても混乱したそうです。
映画でもえがかれていますが、多くの難民、宗教間の紛争がありました。
映画ではチャーチルが引いた境界線で、お前はパキスタン、お前はインドと分けられました。
当時、インドは共産主義におかされはじめていました。英国、アメリカなどの西欧諸国はその防波堤として、パキスタンを建国させたというのが、真相のようです。
現在でも、ロヒャンギ難民やシリア難民と多くの問題を世界は抱えています。
罪のない、無力な人達がバカをみるのは、もうたくさんです。

I saw the movie being screened at the movie theater in Shinjuku Japan, “The British Governor’s Last Home”. It is a story when Britain abandoned Indian colonial policy after World War II and India and Pakistan established the country. My father was studying at the university of Kolkata (now Kolkata) then, he said he was very confused. Even in the movies, I have been touched, but there were many conflicts between refugees and religions. In the movie, the boundary line Churchill drew, you were divided from Pakistan and you were India. At that time, India began to be put under Communism. It seems that the western countries such as the United Kingdom and the United States have made Pakistan the foundation as its breakwater. Even now, the world has many problems with ROHANGI refugees and Syrian refugees.

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