断ったバンコク行き

悪友
「そちらのRさんの件でのバングラ行きはどうなりましたか?」
「こちらのバンコク行きはまだ本決まりではありませんが、2/10午後から2/11午後にかけて、モンジュールさん、KJさん、OGさんと一緒に子供の村学園に行くことで調整中です。日程が重なればご一緒しませんか?」

悪友からバンコク行きを誘われた。以前から、アロアシャ学園の将来像として、タイの子供財団が経営する「子供の村学園」にモンジュールさんたちと行こうと話をしていた。

「子供の村学園」は映画「戦場にかける橋」で有名になったカンチャンブリからクワイ川の上流へ1時間以上遡った森の中に親と暮らすことができない子供たちと親代わりの先生たちが共同生活をし、子供たちの自立を目指す施設である。この学園は、日本の学校とは根本的に経営方針が異なり、サマーヒルの思想による自由学校で生徒も先生も対等な関係を持つ。

アロアシャ学園の最終形を「子供の村学園」とすることで悪友と話をしてきた経過がある。タヌキおやじも2度訪問したことがある。

今回の訪問時には、タヌキおやじ主催の会議や重要案件の処理期間と重なり、バンコク行きは断念した。

その他にも、正式な日程は決まっていないものの、アロアシャ学園とは別にバングラ行きの打診があり、農業技術指導の依頼がある。

バングラ大使館からは、様々な情報は流れてくるがバングラ行きには支障のない程度のようなので、もしかしたら、1月末か2月中にバングラ渡航があるかもしれない。

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