我が家にも届いたバングラ産乾燥マンゴー

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バングラ産乾燥マンゴー、我が家にも届いた。味に一番うるさいのは女性軍なので、早速、女房と娘に食べてもらった。

開口一番、「乾燥しすぎでないの?」「味は、素朴な味がするけど」

ベンガル人の食感からすると、硬めの方が良いと思われるし、大きさも口に一口で入れる大きさなら丁度良いかもしれない。

カクテル的なアルコールに材料として入れるのは良いかもしれない。

ちなみに、日本人の口に合うのは、もっと柔らかく、厚みと大きさが有るものが好まれると思う。

上野アメ横御徒町駅よりにある乾物商「小島屋」の乾燥マンゴーが日本人の口に合い、とても美味しい。

香港空港の中で売っている乾燥マンゴーも日本人好みのものであるが、色が異常なほど黄色く、合成着色料や人工甘味料をたくさん使っている感じがする。

香港空港で乾燥マンゴーをバングラに持ち込んでから何年たつだろうか。

乾燥マンゴーを事業化したいというベンガル人にも会ってきたが、乾燥ラインに金がかかりすぎて、誰も実現化できなかった。

今後の課題は、マンゴーをより長い期間保存し、乾燥ラインをできるだけ長く回すかにかかってくる。

現地生産に関わっている日本法人の関係者は、マンゴーは保存できないと言っていたが、発想を大きく変えた保存方法を研究したい。

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