我が家にもドライパイナップル

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以前紹介したドライパイナップルがようやく我が家にも届いた。

どちらかというとドライマンゴーよりもドライパイナップルのほうが好みに合う。

どちらにしても、砂糖を極力使わないので、飽きが来ないので、すぐに食べつくしてしまいそうである。

バングラ国内の消費をターゲットにしているがチョイとお高めである。

安いものを作るための食品添加物天国の日本にしてみれば、日本の消費者に気に入られる価格設定ができないのが難点ではある。

白い砂糖は、別名「白い麻薬」と言われているのにもかかわらず、白い砂糖をたくさん使ったお菓子や食品を毎日大量に消費する日本人は、もう少し賢くなってもらいたい。

できるだけ添加物が入らない、少々割高付だけれども、安全な食品を選んで欲しい。

余談であるが、バングラにタイのドライマンゴーの工場が進出してきたとのこと。タイのドライマンゴーは皮と種を取り、実を機械で砂糖と一緒に撹拌して別に繊維を入れて形成し、乾燥させて作るという。

アロアシャ学園で作っているような一つ一つのマンゴーの実をナイフで切ったものを乾燥させているのではないので、歩留まりが良く利益も高いという。

食べて美味しいのと体に良いのとは、明らかに違う。

アロアシャ学園の乾燥食品シリーズの販売戦略がこれから重要な時期に差し掛かっている。

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