悪友の父、他界する。

今朝、悪友から自分の父親が他界したとメッセージが入りました。

毎年、何十ヘクタールもの水田の田植えを終えると持病の腸閉塞を患い、入院するのが恒例行事のようになっていました。

悪友は、大地主のお坊ちゃまでありながら、家業は継がず、専業サラリーマンで食べてきたのです。

ここに来て、先祖伝来の山林田畑をどうするか、正念場となりました。彼は子供がいないため、弟や身内と、もしものために処分について決めていたようです。

葬儀を明後日に控え、悪友からSOSが舞い込んできました。

山形県から委託を受けて運営している施設のデーター用ハードディスクが停電で動かなくなり、緊急に見てほしいと悪友からの依頼でした。

膨大なデータをサーバー管理ではなく、単純な外付けハードディスクに保存して複数台のパソコンをつないで使っていたらしく、動かなくなったため、仕事が全くできなくなり、開店休業の状態になったようです。

私が動けるのが金曜日の午後からなので、それまで待っていられるかですが、下手をするとメーカー修理に出して、数百万円かかる可能性も出てきました。

そんなトラブルがらみの中で、悪友の父が亡くなったことをバングラデシュ人たちに知らせました。

また、アロアシャ学園の理事連名で弔電を出しました。

先ほどまで、モンジュールさんと話をしました。

今年は雨が多く、気温も上がらず、稲刈りが大変で農夫たちが困っているというのです。

また、マンゴーの実が雨のため早く大きくなり、糖度が落ちて品質が悪いだろうとのことです。

今年は異常気象だと言っていました。

今日の話は、また、後日アップします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*