悪友、バンコクに行く。高速鉄道に乗れない悪友。

悪友

「羽田空港からバンコクスワンナプーム空港に着きました。機内食は定番のタイカレーとシンハービール。

前回(1年半前)はドンムアン空港で到着後比較的簡単に出られましたが、今回はパスポートチェックで1時間。そこからシーロム通りのモンティエンホテルまでタクシーで渋滞に巻き込まれ2時間かかりました。

かつては世界一の渋滞都市でしたが、高架鉄道ができて、その汚名はバングラデシュダッカに譲ったはず。それでもこれだけ渋滞するんだからなあ。前日から夜行バスでの移動も重なり、えらく疲れました。」

閑  「高速鉄道で行けば良かったのにね。」

悪友 「確かに!高速鉄道だと半分の1時間でした。」

実は、悪友は高速鉄道には乗れないのです。

2012年の年末年始に渡航した時のことです。このブログに記事として書いた記憶があるのですが、検索できないの改めて記録します。

明けて2013年に帰国する際、バンコクでトランジットして、すぐに帰国すればいいものを次男と行ったために悪友が気を使って、バンコク1泊の日程を入れてくれました。

その時、スワンナプーム空港からパッポンにあるモンティエンホテルまでの交通機関を何にするか、悪友は全く考えていませんでした。

仕方が無いので、ラッシャヒにいるうちにネットでバンコクの高速鉄道を検索し、路線と乗り換え地点をチェックしておきました。

多分、事前に下調べしておかなければスワンナプーム空港からホテルまで大変難儀して行くことになったと思われます。

さらに、悪友がブッキングしたビーマンバングラデシュ航空のバンコク行きが半日以上遅れてダッカを出発し、夜遅く、バンコクに着いてしまったこともあり、パッポンをゆっくり観光できなかったという落ちまでついてしまいました。

悪友は、乗り物に関してもトラブルが多く、今回のタイの渡航でも、最初から高速鉄道には乗るつもりはなく、タクシーでホテルに向かったのだと思います。

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