店で冬休みの宿題をするミシュウ君

 

開店前の羅名さんの店で遊んでいると羅名さんの一番下の息子さんのミシュウ君が学校から帰ってきました。

小学2年生。今日で2学期が終わり、明日から待望の冬休みです。

店のテーブルで冬休みの宿題を始めました。見ると算数で掛け算とひっ算のドリルでした。彼は暗算が得意のようで、あっという間に何ページも終えてしまいました。文章の応用問題はちょっと苦手なのか、私がヒントを出してあげると、それでもすんなり解いていました。

彼は一番上の長男マシュウ君の小さいころに面立ちがそっくりです。

羅名さんは長男マシュウ君を筆頭に二男二女の四人の子供たちのパパです。

二番目の娘さんは中学三年で学校で一番成績が良いそうで、羅名さんは娘さんの高校進学が楽しみにしていました。

長男のマシュー君は京成本線が大好きで京成電鉄の運転手になりたくて、鉄道関係の高校に入学しましたが、夢である京成の運転手になることを羅名さんに反対されて、いろいろあったと羅名さんの奥様から聞きました。

どうも、羅名さんとしては子供たちを全員外交官にするのが夢のようです。

意気消沈気味のマシュウ君に悪知恵を授けて、励ましてきました。

羅名さんが新しい店を開店してからは、奥様とともに長男と長女が毎晩交代で店の手伝いをしています。

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