夏祭りにベンガル人親子が来ていました。

8月18日に行われた町内会の夏祭りにベンガル人親子が来ていました。

写真は無いのですが奥様がサロワー・カミューズを着ていたので、もしかしたらと思い声がけしてみたところ、案の定、ベンガル人でした。

アッサラームアライクムと挨拶をしたところ、大変、ビックリされていました。

山形大学医学部で免疫学の博士号取得のために留学しているとのことでした。近所にある国の官舎街に住んでいるようでした。実家はダッカよりも南の方だ行っていましたが、私は行ったことがないエリアなのでよく覚えていません。確か来年12月までは日本にいると言っていました。

祭りのイベントでバルンアートをしましたが、子供たちに交じって興味深く遊んでもらいした。子供さんがポン菓子を持っていたので、バングラのムリですよねと話したら喜んでくれました。このイベントの進行役だったので詳しく話をできず、もう少し、彼らと話をすればよかったと後悔しています。また、機会があれば会えると前向きに考えることにしました。

それから、もう一つ、この祭りでバングラデシュに関係する話題がありました。

祭りは夜8時に終わり、簡単な後片付けをした後、祭りのメンバーで反省会をしました。私の隣に座ったのが、山形県立中央病院の医師でした。よくよく聞いたら、山形ダッカ友好病院のラーマン院長の奥様が山形大学医学部に留学していた時の同じ科の先生だということがわかり、私も大変驚きました。

改めて、世の中、案外狭いものだとつくづく感じた一日でした。

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