変なインフルエンザに罹ってしまった。

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先週の土曜の夜に熱が出た。体温計で測ったわけはないが、少し、熱があったなあという感じだった。翌朝、日曜日の朝には熱は下がった。朝、検温したら37.1℃で、昼までには平熱に戻った。日中はピンピンしていた。

夜、寝る前、熱が出てきた。38.4℃だった。やはり、朝になると熱が下がった。風邪気味ではあったが、夜だけ熱が出るというのは、小さな子供たちに見受けられる。風邪以外の病気かもしれないと思い、昨日の月曜日に、掛かり付けの医者に行った。看護師さんから、綿棒を鼻の穴に入れられ、一発でインフルエンザの陽性反応が出た。

職場に陽性反応が出たことを報告した。医者からは、熱が下がってから2日は仕事に行かないようにと釘を刺された。

帰宅して処方されたタミフル飲んで、起きているうちは体調は悪くないので、暇を持て余した。

先週の金曜日、同じ職場の人がインフルエンザで休みに入った。今日も、まだ、出てきていないという。また、別の人は、工事現場で倒れて救急車で搬送されて、別の病気と思われてCTスキャンまで撮ったという。

昨日の朝から、熱は出ていない。解熱剤も使わずに済んだようだ。職場には、医者の言いつけを守り、火、水と休ませてもらい、木曜から出勤する旨連絡した。

インフルエンザにしては、変なインフルエンザである。看護師さんはインフルエンザの濃度が高いのですぐに結果が出たと言っていたが、こちらは、元気でピンピンしている。多分、免疫力が人より高いのかもしれない。

悪友とFacebookでチャットして、バングラに行くようになってから、インフルエンザに罹らなくなったことに気がついた。一昨年の2月以来、バングラに行っていない。免疫力は、バングラで養われてきたものかと悪友と共に実感した。

100%安全だなんていう国はない。日本だって、いつ、歩道ではねられて、あの世行きになるのかわからない時代になってきた。特に、高齢者ドライバーが多くなればなるほど、安心して、町中も歩けなくなる。自動ブレーキが義務づけされるそうであるが、高齢者マークが付いた車を見たら、走る棺桶と思わなければならないのでは悲しい。

まだ、バングラは不安定な部分はあるが、日本も同じことが言える時代になった。

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