今年もPSCは全員合格

ラーマンさんのFacebookに久しぶりにJapan friendship academyの写真が載っていた。最初の写真は、ベンガル語でよくわからないが、多分、PSC(プライマリスクールサティフィケート:初等教育終了証)の試験で全員合格したので「100%」と書いてあるのだろうと思い、ラーマンさんに電話をして聞いてみた。

案の定、今年も全員合格し、成績はAランクだったそうである。現在、10学年で、1学年20人。2年後12学年になるので、卒業生を日本の大学に留学させたいというのがラーマンさんの夢である。

それには、日本語の授業をさせたいというラーマンさんの希望があるが、現実的には、なかなか、日本語の授業にまで具体的に進んでいない。一時期のバングラの治安の悪さも影響している。

日本からの遠隔授業がどれだけできるのか、現地に行ってみないとわからない。

アロアシャ学園は光ケーブルが届いたので、インターネット環境が格段に向上した。もしかしたら、アロアシャ学園の方が先に日本語授業が始まるかもしれない。

インターネット環境が良くなったとは言え、アロアシャ学園のPSCの結果がホームページ(Facebook)上に載っていない。載せられる人がいないのが実態のようである。

ライフラインは整備されても、それを使いこなす人間がいなければ何ともならない。ベンガル人は指示待ち人間が多いので、アロアシャ学園もあまり期待ができない。

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