乾燥マンゴー生産工場スタッフ

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悪友
「先日ご紹介したバングラデシュの名産地ラッシャヒ産ドライマンゴー。
素材はバングラデシュ、加工技術は日本のコラボレーション商品です。1年間のトレーニングで、手際よく作業が進められています。
企業秘密工程(パテント)の写真は見せられないのでごめんなさい。」

アロアシャ学園の乾燥マンゴー工場で働くスタッフの写真が公開された。乾燥マンゴーに限らず、技術移転に関しては、長年苦労をしてきた。その最大の原因は、バングラデシュの歴史と風土から来ると思われる職業に対する感覚の違いである。アロアシャ学園の先生やモンジュールさんの研究所のスタッフでさえも、ちょっとしたジェラシーや怠業で総入れ替えを経験してきた。

バングラで長く事業を続けることは、なかなか、難しいことである。日本では当たり前とされる人事管理をバングラで容易くしようと考えない方が良いのかも知れない。

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