乾燥マンゴー工場の閑散期

乾燥マンゴーが終わった後、工場を継続的に稼働させるため、昨年は青トウガラシやパインの乾燥に取り組んできました。しかし、それでも、工場は年間フル稼働することはできず、悪友からマンゴー林を窒素肥料で管理する方法を問われました。基本的には、ベンガル人は窒素肥料だけが肥料だという勘違いをしており、それが一部の金持ち投資家たちに窒素肥料を投機目的の金づるにさせてしまいました。

悪友とは、土作りで基本的な考え方の違いがあり、彼は大農家の長男坊でありながら、全く農業をした経験がないため、大きな勘違いをしているので彼とは大論争になりましたが、その内容については、マンゴー林の管理の詳しい話を含めて後日談とさせていただきます。

今日は乾燥マンゴー工場の閑散期に必要とされているマンゴー林の管理のヒントになる話を「現代ビジネス」に掲載の「日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている」を現地駐在員に送ったことについて記録します。

駐在員「読みました。考えさせられる記事ですね。」

タヌキおやじ「水分中の硝酸体窒素を測る簡易試薬は簡単に手に入ります。以前、ポッダとモンジュールさんの弟カマルさんのアパートのそばの池を調べたことがありましたが、農地がそばに無い為か、比較的綺麗だった記憶があります。測る時期にもよりますが、農地の中の池、モンジュールさんのナサリは調べてみる価値はありますね。」

駐在員「大学農地も含め、検査する必要があると思います。」

タヌキおやじ「モンジュールさんにも言いましたが、悪友を間に入れて情報交換すると彼が農業を知らないが故に正確に伝わらない可能性がありますので、ご質問があれば、直接お願いします。」

駐在員「はい。よろしくお願いします。私ももっと勉強しなくては。」

悪友にも「現代ビジネス」の記事を送りましたが、当事者意識はないのか、全く議論にはなりませんでした。

以下、「現代ビジネス」からの抜粋です。

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