ロヒンギャ族の問題

昨日、山仲間の友人から、「何故、ロヒンギャ族は迫害されるのか?ロヒンギャ族はベンガル人だからミャンマーに迫害されるのか?」と尋ねられました。

ロヒンギャ族はバングラとミャンマーの国境地帯の丘陵地に住み、ベンガル人であり、イスラム教徒なので、ミャンマーから迫害されていると説明すると納得していました。

この問題について、橋本ラナさんがバングラ紙Prothom Aloの記事を紹介しています。

ミャンマーからイスラム教のロヒンガの人々が追い出されて、バングラに逃げ込んでいます。スーチー女史は見え猿、言わ猿、聞か猿になって、このことに対して何もしていません。私が知っているミャンマーの留学生の女の子3人に3年前、このことできいたら、ミャンマー政府は100年後の仏教徒をまもるためロヒンガ族をころします。私達(その留学生達)も政府と同じ意見です、と言われました。私の気持ちとしては、彼らロヒンガを全員バングラに受け入れたい。

正義感の強いラナさん。これから、正義を貫くためにバングラに出かけます。

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