ロヒンギャ問題 -悪友の投稿からー

悪友
なぜアウンサンスーチーは沈黙しているのか?その真相を知りたい。ミャンマーとバングラデシュのロヒンギャ難民問題。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090900463&g=int

悪友
ロヒンギャ問題のロイターレポートです。
特別リポート:拡大するロヒンギャ武装勢力、ミャンマー混沌の裏側
http://jp.reuters.com/article/myanmar-rohingya-insurgents-idJPKCN1BN0HR?il=0

悪友
話題を繋ぎます。スーチーは国際社会から批判を避けるため国連総会を欠席。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/141057

A氏
ノーベル平和賞受賞者も、20年以上の軟禁や迫害をサバイバルするうちに、理想主義者から現実主義者に変貌した、という事でしょうか?!現状のビルマの政治状況は、国軍の了解(暗黙の?!)の下でしか、何事も進まないというスーチー政権以前の政治体制と本質的には、変わっていないんでしょうね!スーチーも結局は、仏の掌の上から、逃れられない、孫悟空と同様、国軍の逆鱗には、触れられないのでは!!?!

悪友
私もその通りではないかと思っています。かつてのような自分の言葉を持たなくなったような

悪友
だんだん状況が見えて来ましたね。A氏の言うように、スーチー自身の理想主義から現実主義への変貌と、加えて、2010年に国際社会からの批判を回避するため軍政から民政に移行したものの実権は未だ軍が握っていて、スーチーはその中で民主化の象徴として踊らされているに過ぎない、ということか。

http://news.livedoor.com/article/detail/13610011/

悪友
アラカン・ロヒンギャ問題は今に始まったことではなく1000年前からの民族対立と言われていて、軍政時代は表に出てこなかったが民政になって顕在化した経緯があります。私がバングラデシュに関わった25年前から、この周辺は危険地域として近づかないようにと現地スタッフから言われていました。
それにしても、今の時代、民族浄化がまかり通るとは、、。とてもここには載せられない写真や情報が入ってきています。地獄絵図を見ているようで、特に国軍兵士の精神が崩壊しているとしか説明がつかないような、想像の範囲を超えています。難民問題というよりも虐殺問題で、無法状態で破壊的破滅的な状況が続いているようです。

悪友
国連安保理がミャンマー政府に対しロヒンギャへの暴力停止要求を出しました。
ロヒンギャ問題は今まで歴史的な経緯がありすんなり解決できないのが実態で、近現代史として解説しているページがあります。
ロヒンギャ問題はなぜ解決が難しいのか
https://synodos.jp/international/15523/2

ロヒンギャ問題とは何か:民主化後のミャンマーで変わったこと、変わらないこと
https://news.yahoo.co.jp/…/mutsujishoji/20170227-00068117/

A氏
この問題が複雑なのは、ロヒンギャ族の武装組織も、ビルマ政府軍や警察組織、仏教徒のビルマ人などを襲撃して、死傷者を出していることや、結束の固い他のイスラム教徒やモスレムの多い国が一方的にビルマ政府側を非難している点ですね!

悪友
もう少し繋ぎます。だんだん混沌となってきました。西側社会がミャンマー軍事政権時代距離を置いていたころに中国は着々とこの国に入り込んでいました。民政になりミャンマーへの企業進出に日本も積極的でしたが、これにはミャンマー政府だけでなく華僑の許可が必要と言われています。今回のロヒンギャ問題では中国は不干渉を決め込んでいますが、裏ではこういったことがあるんですね。

http://www.thedailystar.net/world/myanmar-rohingya-crisis-myanmar-says-china-endorses-crackdown-rohingya-branded-ethnic-cleansing-un-1462129

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