ラッシャヒ駐在の元JICA隊員にバングラ土産を送りました。

今回の渡航で買ってきたバングラ土産をラッシャヒに駐在していた元JICA隊員の小島直子(旧姓新津)さんに送ったところ、早速、お礼のメッセージが届きました。

送ったのはアロアシャ学園で作っている干しマンゴーとモンジュールさんお勧めのオーガニック紅茶です。

「こんにちは。バングラデシュのお土産届きました!ドライマンゴー、以前のよりますますおいしくなってました。

シャヘブバザールの紅茶も嬉しいです。チャイにしてみます。パッケージの子、日本人みたいだなって思っていたら、日本の茶摘みの写真なんですね!

もらってばっかり、今度はうちのおすすめをお送りします。さっそくマンゴー大人気です。ありがとうございます。」

SNSにも投稿してくれました。

「お正月にバングラデシュに渡航した、 山形の閑さんから、ドライマンゴーと紅茶が届きました!ドライマンゴーにはアロアシャスクールの名前。紅茶には「シャヘブ バザール」の字がありました。どちらも、私がバングラデシュに住んでいた時に馴染みのあるところです。

2002年~2005年にバングラデシュに青年海外協力隊員としてラッシャヒ市に赴任しているときにアロアシャ学園に出会いました。

日本からのお金の支援だけでなく、技術支援をしているのが特徴です。ラッシャヒ大学のモンジュール先生はすばらしい技術者でもあり、霜が降りないバングラデシュでイチゴを栽培してアロアシャ学園の活動資金を調達しています!最近は、ドライマンゴーを作ってバングラデシュ国内ですべて販売しているとか。

私も、アロアシャプロジェクトの援助のもとに現地のアロアシャ学園の活動費になるようにと、ラッシャヒ大学内にインターネットカフェを開店して、ラッシャヒ大学の生徒と一緒にお店を1年切り盛りしていました。残念ながら、私が帰国してから問題発生して閉店してしまったのですが。

もう20年以上活動を続けているでしょうか。バングラデシュで事業を20年も続けるなんて、本当に素晴らしい忍耐力と頭脳とチームワークです。

今後のアロアシャプロジェクトの活躍も楽しみです。
閑さん、おみやげありがとうございます。」

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