ページワン

昔、シンガポール航空でバングラに行ったときに紙製ではありますが、写真のトランプをもらいました。機内サービスで、いろんなん物をもらった記憶があります。

アメリカではトランプ大統領が話題になっていますが、今日の記事はトランプが話題ではなく、次にどんな手札を出されても上がってしまうページワンになってしまったという話です。

私より1学年遅い悪友は再来年の3月に退職します。その悪友が、こんなことを書いていました。

悪友
「4月1日、新たに2つのことにチャレンジです。『減量』のためのトレーニングルーム通いと、『学び』を取り戻すための通信大学講座受講。」

中年太りの悪友にとって「減量」は必須ですが、彼の「学び」は技能ではなく、常に座学なのです。

大農家のお坊ちゃまでありながら、家業である農業を捨て、田畑を持たないタヌキおやじにバングラで農業指導をさせてきたのが悪友でした。

今まで、複数のベンガル人から退職後はバングラデシュで一緒に事業をやりましょうと、お声がけいただいてきましたが、色々な仕事を掛け持ちでしないと日本で生活できる額の収入になりそうにありません。

完全に年金がもらえるようになるには、65歳までは働かなければなりません。

もしも、バングラデシュで働くとしても、どうせ働くのなら、どんなに忙しくとも、どんなに体を使ったとしても、人から喜ばれて、自分も充実できる仕事に就きたいと思っています。

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