パイナップルの次はイチゴ

アロアシャ学園のドライマンゴーが軌道に乗り、次はパイナップルへとシフトし始めたが、アロアシャ学園と言えば肝心のイチゴをお忘れじゃありませんか?と、悪友に振った。

北海道・六花亭のストロベリーチョコを引き合いに出し、イチゴをフリーズドライにせずに乾燥させて甘いチョコレートでくるんではどうかと話を持ち出した。

悪友は六花亭のストロベリーチョコを食べた経験がなかった。無印良品でも同じような物を扱っている。奥方に、そっと、六花亭のストロベリーチョコの話をしたら、知っていた(食べたことがある)と言う。

食べてみたいので試食させろと言うので、安い無印良品の物を探すか、六花亭の通販で取り寄せろ、ただし、奥方に全部食べられることの無いように秘密裏に行動せよと指令を出した。

しかし、バングラのイチゴは、甘くならせることが出来なくて苦労している。モンジュールさんは、甘くなる品種にばかり拘って、肝心なことを疎かにしてきた。

化学肥料ばかりに頼って、土作りをしてこなかった天罰であると、ずっと前から言ってきたが、一向に改善されないまま20年近くなった。

ミミズによる有機質肥料作りも行っているが、洪水の国バングラデシュでは地表面だけの土作りでは焼け石に水である。

イチゴが甘ければ、そのまま、ドライストロベリーでも良い。しかし、甘く作れなければ、甘いチョコレートで誤魔化すしかない。

ただ、バングラのチョコレートはお世辞にも美味しいとは言えない。

娘をバングラに連れて行ったとき、娘は日本のお菓子をたくさん持って行った。その中で、コアラのマーチをモンジュールさんの次女ポロマに食べさせたら、美味しくて驚いていたという。

とかく、海外のチョコレートは香料が多く使われて、口溶けが悪い。

課題は多いが、いずれイチゴも乾燥果物の一つに入ってくるだろう。

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