バングラデシュのプリ風揚げ物作りました。

バングラデシュの道端では、どこに行っても様々な露店が軒を並べています。紅茶チャイが飲める茶店はもちろん、いろいろな揚げ物を揚げて売っている店があります。

見ているだけで美味しそうな物ばかりで、ついつい、手が出そうになるのですが、揚げ物だけに油がたくさん使われていて、カロリーが気になるところです。また、油にパーム油が使われている可能性もあり、発がん性が問題視されているので、パーム油は遠慮したいものです。

そんな、揚げ物の一つにプリという中に牛肉と玉ねぎなどの野菜が入っているものがあり、バングラで最初に食べて美味しかった印象があります。ここ数年、バングラに行っていないので、無性に食べたくなり、自分で作ってみました。

皮は失敗しないように餃子の皮を使い、香辛料で香り付けした牛肉と野菜を包んで食用油で揚げてみました。出来上がりの食感は、プリ風です。皮がもう少し厚いと食べ応えがあり、プリに近いものになります。中身は、現地で揚げているものと大きな違いはなく、美味しいばかりです。

次回は、皮も自分で作って揚げてみたいと思います。

※写真の6枚目と7枚目に写っている茶色い物体はアケビの皮です。山形の食文化の一つで、アケビの皮の内側にひき肉やいろいろな物を詰め込んで、油で蒸し焼きにしたり、素揚げにします。秘密のケンミンSHOWで取り上げてもらった一品です。もちろん、アケビの中の甘い果肉も食べます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*