バングラテロの現場になぜ中国人はいなかったのか

JBPressの今日付のタイトルに「バングラテロの現場になぜ中国人はいなかったのか テロの脅威がすぐそこに、早急にリスク回避の対策を」という記事が載っていた。

AFP

タヌキおやじ
「バングラデシュにおいて、中国人たちが自分たちだけの社会を作って普段からベンガル人たちと関わらない生活をしているということを現地のベンガル人の人たちから聞いていた。
日本人贔屓(びいき)のベンガル人が多いバングラデシュで、かえって、それが仇になってしまったような気がする。逆に、ベンガル人に関わらない中国人を悪く言う人も多いのも事実である。」

悪友
「中国人だけでなく十字軍と言われるEC諸国の人たちもそうですね。中国人(華僑を含めて)についていえば、その国々でチャイナタウンを作り自分たちのコミュニティを形成します。日本人が現地の人たちと溶け込もうとすることとは大きな違いがあります。この美徳がリスクを高めたとすると残念でなりません。」
「今回テロがあった現場のすぐ近くで、グルシャン地区の閑静な佇まいの一角にある高級中華レストランに一昨年行ったことがあります。我々がすでに席について食事中だったにもかかわらず、あとから入ってきた中国人グループに、席を交換しろと詰め寄られたことがありました。もちろん拒否しましたが、今思えばケンカにならずによかった。」

タヌキおやじ
「バングラで、そんな高級中華レストランで食べたことがない。そんな所には近づかない。」

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