ダッカ空港のアライバル・ビザ・カウンター

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一時帰国していたJ氏がダッカに戻り、頼んでおいたアライバル・ビザの申請窓口の写真を送ってくれた。

以前から、日本人渡航者の中に在日バングラデシュ大使館でビザを取らないで、ダッカ空港のアライバル・ビザの申請窓口でビザを取って入国する人が多数いることは知っていた。

今回、J氏から再入国するときに確認してもらったら、堂々と申請窓口ができていた。

今まで何度も渡航したことがあるが、カウンターがこんなに大きくなっていることには気がつかなかった。J氏も始めて気がついたようである。

申請書は入国カードと同じくらい簡単な書き込みで、日本人は無料であるとの情報は得ていた。

バングラの入国審査は遅滞が日常茶飯事で、特に英語のわからない中国人と一緒に並ぶと時間がかかって最悪になるケースを何度も経験し、中国人が乗らない航空便を選ぶようになっていた。

アライバル・ビザの申請窓口が混雑しても時間がかかるし、アライバル・ビザ専用の入国審査レーンがあるので、アライバル・ビザさえ取ってしまえば入国手続きはすぐに終わると言うし、日本でビザを取った方が早いのか、微妙なところではある。

ただ、日本でビザを取れば大使館からは手数料を取られない代わり、代行手数料が4~5千円はかかってしまう。

国内線の航空機に乗り換えるとすれば、連絡時間が2時間弱なので、一か八かになってしまうのだろう。

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