ダッカ便に乗り換え

羽田からバンコクに到着するとスワンナプーム空港では到着フロアーから上の階の出発フロアに移動します。その時は、手荷物検査場で手荷物とボディチェックを受けます。スワンナプーム空港はアメリカで問題になったボディーラインがわかる検査機器でボディチェックを受けます。靴を脱ぎ、両手を上げて全身をスキャンします。この時、心臓が赤く表示され、女性が気になるボディラインまでわかってしまうのです。

無事に検査が終わり、出発フロアで搭乗ゲートがわかるまで悪友の大好物のビールを飲んで待ちます。バンコクからダッカまでの搭乗券は羽田空港でもらっていますが、搭乗ゲートがわかりません。

乗り継ぎ時間は5時間以上あります。搭乗ゲートがわかったのは出発1時間前でした。タイ航空の機材ですが、バンコクエアーとのコードシェア便でした。

搭乗口は、ボーディングブリッジではなく、バスでの移動となりました。

B777にタラップを登って搭乗しました。東京・バンコク便のB747はほぼ満席でしたが、バンコク・ダッカ便のエコノミー席の乗客は100人までいなかったという感じがしました。かなり、空席が目立ちました。大半がベンガル人のようでした。

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