スーツケース新調しました。

スーツケースを新調しました。と言っても、実は渡航直前の12月20日に以前使っていたスーツケースが無いことがわかり、急遽、アマゾンのお急ぎ便で注文したのです。

2012年暮れの渡航でスーツケースを新調したのですが、長男のディズニーランド旅行で貸し出したものの、取っ手が壊れて廃棄したことを忘れていました。

この時に新調したスーツケースについては、2013年1月15日の記事「今回も担ぎ屋、いつ卒業できるのか?」で紹介しています。

バングラ渡航に2回、長男のディズニーランド旅行の1回の計3回で使い物にならなくなりました。安物買いの銭失いになってしまいました。

急いでいたので、イオンのスーツケースを買いに行こうと思っていましたが、ネットでいろいろ調べると、イオンと同じ価格で丈夫なスーツケースが買えることがわかりました。

スーツケースのリース会社で扱っている丈夫な商品を手に入れることができ、渡航の2日前にスーツケースが到着しました。

娘が仙台から買ってきてくれたスヌーピーのシールを張り付けて、目立つようにしました。似たようなスーツケースがたくさんあるので、間違えられないようにするためですが、スーツケースの表面がデコボコなので張り付けるのに苦労しました。

女房からスーツケースが大きすぎるのではないか言われました。買わずにリースすれば良いのではないかとも言われましたが、渡航期間が長いと購入価格よりもリース料の方が高くつきます。

大きなスーツケースも意外に収納量は大きくないのです。最初の渡航から使ってきたカリマー製の登山用の大型リックの容量は中型と大型の中間のスーツケースの容量を持ち、約20年間、登山以外の目的で使われてきました。

今回の渡航で、大学のセミナーで講演があるというので、スーツとYシャツとネクタイと革靴を持って行くことになり、その分、余計な荷物になってしまいました。

2012年に初めて山形新幹線を利用して渡航することになりましたが、今回は3回目。新幹線の一番後ろの席を取れれば、椅子の後ろにスーツケースを置くことができます。今回は、2012年と同じように新幹線のスキー収納スペースに置くことになりました。その時の様子が2013年1月16日「山形新幹線による初めてのバングラ渡航、意外に不便。」で紹介しています。

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