イスラム国家の平和について

橋本羅名さんがFacebookに投稿したものを転載します。

今、イスラム教徒にとって重要なラマダンです。イスラムの中心な国はサウジアラビア。第二次世界戦争で中東は欧州により支配されました。その後欧州が撤退した後、ある国は独裁政権ができ、ある国は民主主義の形態だけをとりました。
ある国は王国になり、そのうちのある国がサウジアラビア、
クエート、カタールとUAEの四か国です。
今日バングラの新聞(BDtodaty5/30)でサウジの王子が5人の妻をつれて(奥さんは9人います)、エジプトのシナイ半島の高級ホテルでカジノにいきました。(このラマダンの今!)
1日で1350000000リアル(398億977万円)をカジノで負けました。
その時お金が無くななったので、つれてきた5人の妻を250万ドルで売り、お金をつくりカジノをつづけましたが、負けてしまいました。
王子は9人の妻のうち、5人を失い、今アジアのどこかの国にいます。
カジノのオーナーはこの5人の妻を競売にかけました。彼はサウジ、クエート、カタール、UAE、イエメンの王族が買うだろうといっています。
ラナは53才の人生で、中東の国々の平和を一度も聞いたことがありません。石油のおかげで記事に書かれたように自分たちのやりたい放題。
中東のような乾燥した地域は6対4で男女がうまれます。
他の温暖な国は4対6で男女がうまれます。
古くから中東は女性がたりません。
金持ちや権力のある人たちが、女性を家畜のように独占します。
サウジアラビアをはじめ他の中東の国々がもっと平等にならなければ、真の民主国家も平和も生まれません。

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