アロアシャ学園理事長アノア先生

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アロアシャ学園理事長のアノア先生が新商品のドライマンゴーを手にしてアロアシャ学園の前で写真に収まっている。

アノア先生は、以前も紹介したようにラッシャヒ大学における試験、留学での成績証明などの手続きを監督する最高責任者であった。

学内ではびこる金銭授受での偽造成績を一掃し、学生や教授たちに睨みをきかせていた閻魔様のような存在である。

お地蔵様は閻魔様だと言われてるように、アノア先生の穏やかな性格から想像がつかない。

誰が教えたのか、会うといつも「こんにちは、おげんきですか、さようなら」と言って、日本人を笑わせる。

会ったばかりなのに、すぐに「さようなら」ではと、腹を抱えて笑った記憶が多い。冗談を連発する。

アノア先生も酒を飲まず、甘いものを食べるベンガル人特有の、ベンガル人だけではないだろうが、糖尿病を患っている。

それも、重い症状ではないので、普通に暮らしている。

ラッシャヒ大学を定年退職後、陸軍の学校で教鞭を執っている。

アノア先生に限らず、アロアシャ学園やラッシャヒ大学の先生たちとも、だいぶ、ご無沙汰してしまった。

また、近いうち、会えることを期待している。

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