まもなく、アラさん日本へ

この4月から広島県立大学に留学するモンジュールさんの教え子でラッシャヒ大学の教員であるタンジマン・アラさん(写真2枚目・一番左の女性)の壮行会がラッシャヒ大学で行われたようです。

モンジュールさんの上司で学科長のイスラム先生夫妻と大学の仲間たちがアラさんの御祝いに駆けつけてくれたようです。

アラさんはすでに博士号は取得していますが、日本の大学でも研究して博士号を取得する予定とのこと。モンジュールさんによると海外で博士号を取ると箔が付き、帰国後の出世に影響があるとのことです。

昨年の8月末にモンジュールさんとアラさんが広島県立大学に来て、アラさんは留学するための試験に臨み、モンジュールさんはラッシャヒ大学と広島県立大学とのコラボレーションを推進する役割を果たしていきました。

アラさんは見事試験に合格し、ラッシャヒ大学と広島県立大学が共同研究をすることで合意がなされました。

アラさんが日本に留学するときに、モンジュールさんも一緒に日本に来る話でしたが、結局、アラさんだけが日本に来ることになりました。

昨年、アラさんとモンジュールさんが日本に来たときは、タヌキおやじは副鼻腔炎(ふくびくえん、蓄膿症)とポリープ(鼻茸)の除去手術・入院と日程が重なり、アラさん、モンジュールさんたちと会うことができませんでした。

日本に来るアラさんへは、国民健康保険についてアドバイスをしておきました。

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