また、テロ事件

今朝、9時45分頃、ダッカから北東へ100km離れたSholakia Eidgahのイードの集会場で若い武装集団と警官隊との銃撃戦が始まり、少なくと警官2人を含む4人が亡くなったと現地紙が伝えている。

集会には30万人以上が参加していたと言われ、最初に爆発音が聞こえた後、銃撃戦になった模様。

イスラム教徒にまでテロを行うようになったかと単純には言い難いが、バングラ国内で鬱積しているストレスが原因で、散発的に発生している可能性が高い。

以前にも書いたが、ラマダン期間中やイスラムの休日の金曜日、そしてラマダン明けやイスラムの集会にまで手を出すのは、自分たちはイスラム教徒ではありませんとはっきり公言しているようなもの。

イスラム教徒を名乗る者が同じイスラム教徒を殺害したのでは、泥沼化するばかり。

今後のバングラ政府の動向が気になる。

 

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