とにかくWiFi、とにかくBeer。

経由地のバンコク・スワンナプーム国際空港に降り立った悪友が一番最初に目指したのはWiFiの繋がる飲食店でした。

飲食店の中にはその店だけでつながるWiFiスポットがあります。

彼は逐次、奥方に旅行の状況を報告する義務を課せられているので、メールやSNSのチェックはもちろん、直接、電話回線で奥方に話をしなければなりません。

WiFiの使える店で報告が終わり、大好物のビールを注文し、スマホでSNSチェックを始めました。

1軒目でシンハーの生ビールを注文し、2軒目でタイガーを注文しました。

帰りのスワンナプーム国際空港でもシンハーの大瓶を注文しました。

行きではあまり気が付かなかったのですが、この大瓶500cc1本が日本円で千円近くしました。エビスなどのプレミア系ビールの500cc缶1本が240円前後で買えるのと比べると4番近い値段がします。空港の中だけに、所場代を考えれば仕方のないこと。私たちは、家で飲めば、いかに安いビールを普段から飲んでいるのか実感する旅行でした。

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