とても怖い、腐らない魚、腐らない果物の話

時々、バングラの新聞記事に上の様な写真が載ります。

見ていて、とても、不思議な光景です。日本では有り得ない光景です。

きれいに魚を積んでいます。

何が不思議かと言えば、すぐに鮮度が落ちる魚を常温のまま時間をかけて積んでいけば腐ってくるはずです。

素朴な疑問に、橋本羅名さんが答えてくれました。

「魚に蠅が止まらなくなりました。」
「バングラは国外から大量の防腐剤を輸入しています。」
「ある時、新聞記者が国の高官に防腐剤の用途を訊ねました。」
「高官は、繊維産業の染料に使っていると答えました。それから、防腐剤は染料に使われていることになっています。」
「私の身内が輸入された梨を買ってきました。見た目は非常にきれいな梨でした。皮を剝いたら、中が腐っていて食べられませんでした。」
「私は、バングラの親戚に行って、親戚で出された料理をほとんど食べません。だから、私はバングラでは変人扱いされます。」
「癌や糖尿や心臓の病気で亡くなる人が増えています。」

とても怖い話です。

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